May the force be with Me.

カテゴリ:F1( 24 )

イギリスGP

えーっと…
とりあえず予選は、ポール:アロンソ氏 2番:ライコネン氏 3番:バトン氏 でしたが。

前回に続いて、ライコネン氏のマシンのエンジンが壊れたようで…
10番降格のペナルティを受け、12番からスタート。どないなってんねん!
誰かが破壊工作でもしてんじゃーねーか?

レーススタートと同時にモントーヤがジャンプアップしていきなりトップに踊り出る。
ライコネン氏の前には赤い皇帝様が…あんまり早くないなぁ、と思ったら
その前にいるのはトゥルーリさんじゃありませんか。彼は予選ではまぁまぁいいタイムなのに
決勝になるとペースが上がらないのはなんでなんだろう。

ペースの上がらないトゥルーリさんに皇帝とライコネン氏がひっかかってる間に、
モントーヤ&アロンソはいい感じに走ってます。タイム差がどんどん開いていく~

一回目の給油タイムでライコネン氏は皇帝&トゥルーリさんをパス。
前には赤いブラジリアンがいましたが、彼はなぜか3ストップ作戦をとっていたため
これもピット中にパス。
気がつけばライコネン氏は4番手まで上がってきました。

前にいるのはフィジケラ氏。微妙なタイミングでしたが、彼がピットでミスったおかげで3番手に。
アロンソ氏とも若干バトりましたが、抜いたところでどーせピットしてる間に先いかれるっちゅーねん。

結局1位:モントーヤ 2位:アロンソ氏 3位:ライコネン氏でゴール。
モントーヤがもう少しペース落として、アロンソ氏まきこんでクラッシュしてくれれば良かったのに。
まったく使えねーやつだ。もっとチームメイトをサポートしやがれ。
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by roguelawyer | 2005-07-12 13:49 | F1

フランスGP

前回のアメリカGPでミシュランがやっつけたせいで、
始まる前は微妙な空気でしたが…問題なく開催されました。

予選ではひいきのライコネン氏が3位とまずまずの成績。
のはずが、エンジン交換によるペナルティで13番からスタートだって。
なんでやねん。ただでさえポールポジションは現在ポイントリーダーのアロンソ氏なのに。

と思ってるうちにレーススタート。
めずらしく何も起こらない一週目~淡々とレースが進んでいきます。

展開としては、ポールのアロンソ氏がスイスイ走っているのに対し、
2番手からスタートしたトゥルーリ氏のペースが一向に上がらず。
よって3位以下はトゥルーリ氏の後ろに詰まってゴチャゴチャしてる間に
トップとの差がどんどん開いていく…といった感じでしょうか。

ライコネン氏はうしろのほうから地味に順位をあげ、なんとか2番手まで。
どうやら予選時はガソリンをたくさん積んでいたようで、ピットの回数は
アロンソ氏より1回少なくてすみそうでしたが…
アロンソ氏とのタイム差は30秒以上あり、どーしょうもありませんでしたね。
それだけのガソリンを積んで予選3位のタイムを出したというのは驚きですが。
結局そのままゴール。3位は赤い皇帝様でした。

レース後、ライコネン氏は「今回はどうしても勝ちたかったのに残念だ」と
本当に悔しそうでした。が、エンジン交換がなくても、すなわち
1:アロンソ 2:トゥルーリ 3:ライコネン
という順番でスタートしていたとしても、多分結果はかわらなかっただろうな、と思います。
2番スタートのトゥルーリ氏に引っかかっただろうし、
それにアロンソ氏の走り&マシンにはほとんど隙がなかったです。ありゃー無理だ。
(フィジケラの給油でミスってたけど)

そろそろ、世代交代のときが近づいてきた?
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by roguelawyer | 2005-07-05 18:28 | F1

アメリカGP

今年のインディアナポリスは…なんていうか…ツマンネw

つーかまずミシュラン責任とれ。
タイヤ交換できないというレギュレーション以前の問題でしょう。
F1にタイヤ供給してるメーカーとして恥ずかしくないのか?
そのために日々研究開発してるんじゃないのか?
ブリヂストンは対応できてるんだし。
今後、ミシュランタイヤは使用禁止にするくらいでいいかと。

次。
ボイコットしやがったチームはアホですか?
FIAへの抗議?ならフォーメーションラップも出るなよ。
本気なら罰金覚悟でやれよ。中途半端なことしやがって。

確かにFIAの対応は臨機応変じゃなかったかもしれない。
ミシュラン履いたまま走ると危険だということがわかったのに、
そのままレースを開始しようというのはどうかという意見もわかる。
でも、ミシュランを選んだのはチームの方針でしょ?
ブリヂストンよりミシュランがいいからって、自分達の判断で選んだんでしょ?
じゃあそのリスクもちゃんととれよ。
レース前のタイヤ交換もシケインも却下されたなら、
レースに出て、ペナルティを受けてもタイヤ交換すればいい。
その結果実質3位争いになるかもしれないけど、それがリスクってもんでしょ。

それを、「アタマのかたいFIAへの抗議だ」とかってレースをボイコットするなんて
わざわざ金払って観に来た観客に失礼だとは思わないんだろうか?
自分を正当化することに必死な、幼稚で浅はかな判断としか思えない。
「ドライバーの安全に配慮」って、隠れ蓑につかうんじゃねーよ。


・・・・てことで、今回はライコネン氏の走りはみることすらできませんでした。
感動ブラジリアンと皇帝様が一瞬バトったのが唯一の「レース」的なものでしょうか。
つまんなかった~~。ホント、観客がかわいそう。
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by roguelawyer | 2005-06-20 15:37 | F1

カナダGP

F1、今年はなかなか面白い展開になってますね。

個人的にキミ・ライコネン氏を応援しておりますので、
カナダGPで勝利してヨカッタですね。
北欧出身というだけで彼の日本でのあだ名はアイスマンですけど。

前回ドイツではファイナルラップまで先頭を走っていたのに、
タイヤが限界→振動でサスがクラッシュ、という離れ業をやってくれました。
純粋にレースを楽しむ分にはいいんですけど。
後ろからアロンソ氏がおっかけてきていたので、競り合いが見られるかな~
と思って期待していたら…グシャっと。ええ。
応援してるほうとしてはカナシーイ気持ちでしたね。

で、今回のカナダGP。とりあえず、
1:フィジケラさん 2:アロンソ氏 3:モントーヤ 4:ライコネン氏
という順番で落ち着いていたわけです。
しかししばらくすると先頭のフィジケラさんがスローダウン。
マシントラブルのようです。ご愁傷様。

1:アロンソ氏 2:モントーヤ 3:ライコネン氏 となったところで、
「モントーヤがアロンソ巻き込んでクラッシュしてくれればいいのに」
などと思っていましたら
アロンソ氏が後ろからのモントーヤのプレッシャーにやられたのか、
コンクリート壁に接触→リタイヤ。
その後、モントーヤはレッドシグナル無視→黒旗一発退場!というすばらしいコンボで
ライコネン氏がトップに躍り出ました(*´ω`*)ヤッタヨ

レースはそのままライコネン氏が逃げ切って勝利。
モントーヤ、グッジョブです。チームメイトに見事な貢献です。
次回もその調子でライコネン氏に貢献してくれることを期待してます。
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by roguelawyer | 2005-06-13 18:58 | F1


フォースと共にあらんことを。
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