May the force be with Me.

カナダGP

はい、アロンソ氏のポールトゥウィンでしたね。

ひいきのライコネン君は3番手からスタートし、2番スタートのフィジケラさんが
フライングしちゃったせいでもたついてる間にアロンソ氏の後ろにつけました。

レース序盤はアロンソ氏とサイド・バイ・サイドになるなど、
今回はライコネン君とアロンソ氏のバトルが楽しめるかな~と思ったんですが。

1回目のピットでタイヤ交換に時間がかかり、あっさり置いてかれてしまいました。
さらに2回目のピットではエンジンが止まり、アロンソ氏を追いかけるどころではなくなります。

このへんのツイてないっぷりが、さすがライコネンですな(;´Д`)

ラスト10周くらいでビルヌーブさんがクラッシュし、セーフティカーが入るという
展開にちょっと期待したんですが、ライコネン君はヘアピンでオーバーランして
3位まであがってきていた赤い皇帝にかわされてしまいました。残念。
M・シューマッハを応援する人々にとっちゃあ、「ライコネン Good Job」
といったところでしょうか。俺はせつないことこの上ないんですけど。

次回はアメリカGP。
去年あんなことがあったので、今年は観客がボイコットするんじゃないでしょうか。
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by roguelawyer | 2006-06-25 00:00 | F1
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フォースと共にあらんことを。
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