May the force be with Me.

海の上の映画館

・・・このタイトルには深い意味などありませんとも、ええ。

で、今回は涙腺がテーマです。どういう時泣くのか??
~もしくはどういう時に涙するのが健全でスマートかの考察~

こんなのは言うまでもなく人それぞれなのですが、私の場合。

過去の経験からして、悲しくて泣いたことはありますが
うれしくて泣いたことってない気がする。

泣くほどうれしいことを経験してないんだろうか…
だとすると、今まであんまり良い人生じゃなかった気が…
まぁいいや。これについてはまた今度考えよう。

他には…くやしいとき、もありますね。
自分自身が情けなく、腹立たしいときには泣けてきます。
そんな経験は今までで一回か二回くらいしかありませんが。
これについてはもっとくやしがった方が…
自分の成長につながる気もしますね。

あとは…やはり、感動したときでしょうか。
しかしこれは難しい。自分が当事者で感動することってあるのか?
あえて言えば達成感とか?「俺はやったぜ、ついにやり遂げたぜ!」
という思いから涙することもあるかもしれませんが…
しかしまぁこれも「うれし泣き」の範疇か。

・・・それに対して、映画とか本とかでジーンとくることはあります。
この場合、当事者は自分じゃない。傍観する立場ですね。

で、やっとここで映画の話。どんな映画で泣くのか?
以前コメントでも書いたのですが、私、戦争モノに弱いです。

昔「原子力潜水艦浮上せず」(英語タイトルはしりません)というのが
ありました。内容自体はそんなに…たいしたことはないんですが…
潜水艦がやられて沈みそう、これ以上水が入ってこないようにトビラを
閉めないといけない。でもそのトビラは水が入ってきてる側からしか
閉めることはできない…というシーンがあるわけです。
(実際の潜水艦ではそんなつくりのトビラはないと思いますがw
 まぁ古い映画なので)
そこでたしか副艦長がトビラを閉める役を自ら買って出て、
自分の命と引き換えに他の乗員を救うという…そういうのにヨワイ。

また、「眼下の敵(Enemy below)」てのもありますね。
この映画は結構有名でご存知の人も多いかと思います。
泣くほどではありませんが、終わった後静かにジーンとくるような映画です。
まぁこれは自己犠牲ではないんですが。

戦争モノ以外では…「レインマン」観て泣きましたね。
あれ、なんで感動したんだろう。
トムクルーズとダスティンホフマン、最後に少しだけ
心が通じたような描写に…やられたんですね、おそらく。


・・・
・・・・・なんかまとまりのないハナシになってきた。

「世界で一番やさしい音楽」にしろレインマンにしろ、
親子や兄弟間の愛情表現に感動してしまうというのは
自分のココロがそういう愛情に飢えてることの裏返しだと思うんですよ。

でもそれは、自分が成長していく過程で愛されてなかったからではなくて、
愛情注がれてるのに気付いてなかっただけなんですよ。

要するにコドモだったっちゅーことですな。
なーんて、まだまだオトナになりきれてないんですがね。


感動する対象は人それぞれ…
そういう意味では誰でも廃人でありヲタクであるといえますなぁ
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by roguelawyer | 2005-02-16 00:00 | 日記
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脱サラして都内某大学ロースクールに入学、卒業。新司法試験受験生です。動物占いは「猪突猛進のペガサス」。酒は飲んでも飲まれるな。
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